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男子のプライド!?

数日前の新聞に、副会長は女性・・・会長となるのは今も男性・・・だったかな?
うろ覚えでしかないが、そんな記事が載っていた。
大きな声で主張しているような記事ではなく、小さなコラム欄だったと思う。
ふうーん、やっぱりねぇと面白く読んでいたら、昔むかしのくすっと笑いたくなるような出来事を思い出した。

ほんとにそんな時代があったのかと首をかしげたくなる、私が中学二年のある日の出来事。

その日のホームルームは学級委員を選ぶことになっていたが、たまたま担任が休んでいて、代わりに家庭科の女の先生がやってきた。いつもは、最初から男子が委員長、女子が副委員長と決めて選ぶのに、担任の経験がなかったのか、またどちらでも構わないと思ったのか、一番票が多かった生徒(何を隠そう、それは私でした笑)を委員長、その次に票が多かった生徒を副委員長としてしまった。

いいのかなぁ・・・と戸惑っていたら、後ろの方から、

「先生・・・T君が・・・」

振り向くと、副委員長に選ばれたT君が、机に突っ伏しているのが目に入った。

周りの生徒が数人、彼に声をかけているが、T君は突っ伏したまま。
微かに聞こえる声が涙声のような気がして、内心、あーあ、やっぱりなぁ・・・だった。

驚いた先生がT君の席まで行って、「どうしたの?」

副委員長は嫌、あれは女子がするもの・・・

はっきり聞こえないが、多分そんなことを言っているのだろうなぁ・・・。

私自身はどうでもいいけど、他のクラスと比べると、やっぱりまずいよねぇだった。

困った先生、私に向かって、「委員長はT君でいいかなぁ?」

可笑しかったが、そこは神妙な声で、「はい」と言いました(笑)

そのあとのことは覚えていないから、T君はすんなり委員長を引き受けたのだと思う。

今思うと、委員長を拒否しなかったのだから、可愛いと言えなくもないが(笑)

それにしても、泣くほどのことなん?(笑)


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[ 2014/09/27 ] 日々のこと | TB(-) | CM(-)

水道料金が24000円!

いつも何やかやといただく友人の、気の毒な出来事。

先日、水道を検針する人が

「絶対、水が漏れてるから調べて・・・」と真剣な顔で家に入ってきた。

なんと、水道の使用料金が、24000円!

びっくりして水道のメーターを調べると、水を使っていないのに、メーターがくるくる回っていたとか。

前回の料金が、いつもより少し高かったが、暑かったからシャワーを使うのも多かったし、植え木の水やりの回数も多かったからかなと思って、ま、いいかと・・・。

いつもは何千円の水道料金が、今回は24000円。いったいその水はどこに流れたのやら?

慌てて水道業者に来てもらい調べて貰ったが、どこが漏れているのか分からず、結局、新しい水道管を家の外に這わすしかないと言われたらしい。
工事は四日後、その間、元栓を開けたり閉めたり、恐る恐る水を使っていると。
もし床下に水が溜まっていたらと心配しているのに、主人が全然無頓着で困ったもんやわと、こぼしていた(笑)

今は水道工事も終わり、ほっとしたと。
元栓を捻るたびに、どこかで水がジャンジャン流れているのだから、そりゃぁね(笑)

彼女から電話があり、またもや、
「お彼岸のおはぎを沢山いただいたんやけど、どう?」
妹が彼岸の入りにおはぎを供えてくれたが、すでに食べてしまっていたので、ありがたくいただくことに(笑)

彼女は、数年前から心身ともにいろいろあって、気持ちがもやもやすると、我が家におしゃべりに来る。
おしゃべりするだけでも、気持ちが軽くなるらしい。
私も実家の母から受ける日々のストレスを聞いてもらって、気持ちを軽くさせて貰っている(笑)

この夏、東京から帰ってきた妹、母との二人暮らしのストレスが溜まって、愚痴をこぼすことこぼすこと。
10年ほど、一人暮らしだったので、よけいにしんどいのだと思うが。

いつも妹に言っているのは、
いつまで続くか分からないのだから、母親の無理に振り回されないこと。自分のことを第一に考えないと共倒れになる。そう割り切って考えていても、娘としては、母親の無理に、つい振り回されてしまうのだから。
娘には、どこまでも甘えが出てくるのだろうか・・・まぁ、人それぞれの持った性格かなぁ(笑)

私もここ6年ほど旅行にも行けなかったが、嬉しいことに妹のおかげで、旅行にも行けるようになった。
妹も、そばに私がいるので友達と旅行に行ける。
母がもっと弱ればということもあるが、それよりも、私たち自身がいつまで元気に旅行に行けるかどうか分からないのだから、行けるうちに、日をずらして行こうねと話している。

私は妹のおかげで随分楽になった。近頃は、妹のストレス解消の方を考えるようになった(笑)


[ 2014/09/24 ] 日々のこと | TB(-) | CM(-)

秋の彩

日中はまだまだ暑いけれど、朝晩は涼しくなって過ごしやすくなった。
早いところでは、すでに稲刈りも始まっている。
田んぼ一面に残された稲株を見ると、垂れた稲穂の田んぼよりも、満ち足りた気持ちになる。
収穫後の潔さ、気持ちがどこか遠くを彷徨うのはなぜなんだろう。

今この季節だけの彼岸花も、色鮮やかに畦道で威張っている…ように見える(笑)

昨日、近所に住む友人のお見舞いに行ってきた。
朝早くのゴミだしで足が滑って、コンクリートにどんと尻もちをついたまま、動けなくなり、救急車のお世話になったそうな。お尻の方は大丈夫だったけれど、背骨の何番だったかの圧迫骨折で、そのまま入院となってしまった。
退院まで一ヶ月以上、コルセットは3ヶ月つけないといけないと嘆いていた。
コルセットは患者の体型に合わせて作るそうで、出来上がるのに1週間かかったそうだ。

打ち所が悪ければもっと大変だったわけで、これぐらいで済んで良かったと思わないといけないよねと・・・。
寝ていれば痛みもないとかで、退屈していたのか、よくしゃべること(笑)
ご主人に症状を聞いていたので心配していたけれど、元気にしゃべれるということは、元気な証拠、ほっとした。

読み始めた伊坂幸太郎さんの連作短編小説「首折り男のための協奏曲」は、すごく面白いけれど、このところ忙しく、読むのも間が開いたりするので、連作の登場人物の関係に気が付かないことも。
あれ?この名前の人どこか聞いたような?・・・なんて(笑)

いつか、ゆっくり読み直してこの小説の記事を書けたらと思う。
堀江敏幸さんの「雪沼とその周辺」も記事にしたいなぁ・・・。


[ 2014/09/19 ] 日々のこと | TB(-) | CM(-)

ドラマ「ダウントン・アビー」

朝、目を覚ますと目の辺りが変?というか何かかぶさっているような?

鏡を見てびっくり、ほっぺただけでなく、目の周囲まで腫れ上がっている。

前日の朝は、左の頬が腫れていたが、その代りに歯の痛みがなくなっていた。
痛みが取れたし、そのうち腫れも引くだろうなんて、気軽に考えていた。
まさか、目の周りまで腫れ上がるなんて考えもしなかった(笑)

お医者さんもびっくり。
「顔まで腫れるなんて・・・すみませんでした」
今すぐ、治療しなければいけない歯ではなかったからだと思うけど、お医者さんが誤ってくれるなんて思いもしなかったので、「いえ、いえ…」だった(笑)

歯茎(?)を切開して、膿を出してくれた。
膿を絞り出す時、すごく痛かったけれど、まぁ、死ぬわけじゃなし…我慢、我慢(笑)
今は腫れも引き、いつもの顔に戻ってほっとした。
八月、大阪では35度以上の酷暑日はなかったけれど、湿度が高かったので、思いのほか体に疲れがたまっていたようだ。免疫力も落ちていたのだと思う。

この夏、良かったことの一つ・・・ドラマ「ダウントン・アビー」(レンタル)を見たこと。
イギリス田園地帯にある大邸宅 “ダウントン・アビ―を舞台に繰り広げられる、貴族と使用人の愛憎劇。
使用人たちのそれぞれも丁寧に描かれていて、すごく興味深かった。

1912年。ダウントン・アビー当主、グランサム伯爵のもとに、豪華客船タイタニック号沈没の悲報が届く。
長女メアリーの婚約者で、将来グランサム伯爵の爵位と財産を継承するはずだった甥(おい)パトリックが、船もろとも帰らぬ人となってしまう。その日からダウントン・アビーでは、滑稽にも見える悲劇(?)が繰り広げられる。

ダウントン・アビーの当主ロバートに息子がいないため、彼の持つ「グランサム伯爵」の爵位とともに「ダウントン・アビー」などのすべての財産は、長女メアリーではなく、「限嗣相続制 」により遠縁の青年(中流階級)が、相続することになるのだ。

「限嗣相続制 」とは財産の相続方法を限定する制度で、多くの場合、継承順は長男を先頭に男系の親族をたどり、女性は相続できないらしい。

長女がこの遠縁の青年と結婚すればいいのだけれど、プライドの高いメアリーにとっては、そう簡単ではなく。
いい青年なんだけれど・・・なにせドラマだから(笑)

問題が何も解決せぬまま、シリーズⅠの最終回の最後は、英国のドイツへの宣戦布告の知らせに沸き立つダウントン・アビー。

え、これで終わりなん?…だった(笑)

レンタルではシリーズⅡはまだ出ていないけれど、「ダウントン・アビー」に暮らす人々がこれからどうなっていくのか、すごく楽しみ。
NHKではこの秋、シリーズⅡの放映があるらしいけれど、吹き替えなので、どうかなぁと迷う。

このドラマを見ていて思い出したのは、カズオ・イシグロの小説「日の名残り」。
ダーリントン卿に仕える執事が主人公の「日の名残り」は、大好きな本で、後に映画化もされた。
本を読み直すのは時間もないので、せめて映画でも借りてこようかな。

[ 2014/09/11 ] 日々のこと | TB(-) | CM(-)

秋近しは嬉しいけれど(笑)

冷たいものばかりに頼らず、ほどほどの汗を出して、残暑を乗り切りましょう!

と、夏休みに入ったのに、私自身が夏バテでダウンしてしまった(笑)

ひどい疲れがたまったとき、本がパラパラとめくられたような、周りの物がそんなふうに回転する眩暈におそわれる時がある。寝返りなど頭を動かす時に起こる眩暈なので、動作に気を付ければそんなに恐くない。

最初はびっくりしたが、お医者さんに、耳の平衡感覚の機能が衰えてそうなると言われた。
眩暈の気配を感じたら、無理しないで体を休めるようにすると、そのうち自然に治ってくれる。
ただ、初めてなった時がきつかったので、今もそのトラウマが残っていて、そんな気配を感じると、また?と神経質になってしまう。

お盆が開けたある日の夜、そんな眩暈の予兆があった。
次の日は、歯科医院の予約日。この日は麻酔もする治療で、予定は50分ぐらいと言われていた。

上の奥歯の治療だったから、頭の方が思いきり下に傾く。
天井のライトがワアーンと回っているような・・・。
これは無理やわ・・・と、お医者さんに訳を言って、その日の治療をやめて貰った(笑)

その後も体がだるく、汗が冷や汗になって気持ちが悪い。
何度着替えても、さっぱりしない日が続いた。
冷や汗も夏バテからとネットで知り、冷たい食べ物、飲み物をやめ、ビタミン剤を飲んでいたら、徐々に汗がいつもの汗に戻ってきた。夏バテで冷や汗が出るなんて、知らなかった。

今年は珍しく夫も夏バテになり、畑に行くこともままならず、秋野菜の種まきがいつになるやら。
秋冬のほうれん草と小松菜は、やはり自分で育てたものを食べたいけれど・・・。

体調が戻った先日、再び歯の治療に行った。
初回の時に、治療する気のなかった奥歯の被せもやり直した方がいいと言われた。
この日、その奥歯の被せを外し、何かの治療をされたが、後で痛くなるかも知れないのでと、痛み止めを出してくれた。

あくる日から、その歯で食べ物を噛めなくなった。
何かの拍子に噛みあわせてしまうと、痛みで飛び上がりそう。
痛み止めを飲んでも変化なし、今も左側の歯で食べ物を噛めないし、じんじんしている。
次の予約日も近いので、我慢かなぁ・・・。
痛くもない歯の治療だったのに(笑)

ツクツクボウシが鳴き、空にかかる雲も、秋を思わせるよう。
そろそろ、秋近しかな。

友人が言っていた。

秋が来るのは嬉しいけど、季節がすすむと、それだけ自分の年が増えていくのよねぇ(笑)

[ 2014/09/01 ] 日々のこと | TB(-) | CM(-)











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